新巻鮭


毎年 年末になると、お義母さんの親戚が新巻鮭を
おくってくるのですが、これが クセモノ。

日本人ですし、どさんこですから、
『神の魚』 とも呼ばれる鮭は、もちろん大好きです。

でもね~、下ろすのがメンドクサイ。
しかもいつも忙しい年末。
どさんこがどさんこに、鮭おくらなくても~(>_<。)

いつもは、お義母さんが綺麗にさばいて、
私は美味しいところだけおすそ分けいただくのですが、

お義母さんったら、12月に入り利き腕をまさかの骨折。
てことは ・・・・・。

え~~っっ
私にどうしろと!!!


私、魚を下ろすの嫌いなんです(泣)
やってもサンマやイワシくらい(涙)

泣いても仕方がないので、がんばりました 私。
人生で3度目の新巻下ろし。

内臓がないのがせめてもの救い。
とかなんとか言いながら、自宅キッチンは
鮭が1本丸ごと入るように、ワイドシンク仕様。
軍手と出刃も自前です(笑)
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まずは皮もおいしくいただくため、鱗をとります。

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頭をバッサリ落としてから、

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私は未熟者なので、3等分にしてから3枚に。

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こんな感じでしょうか。
この頭とアラは、大事な々食材です。

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冷凍で送られてきたのですが、
解凍しすぎて身が柔らかかったのと、
包丁がよく切れず、少し崩れてしまいました(反省)

最近は頭やアラが気軽に手に入らなくなって、
こんなときは、面倒な新巻鮭も嬉しいもの。

大事なアラは何になるかと言うと、

郷土料理の
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三平汁に。
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<簡単レシピ>
コツは塩をした魚を使い、熱湯を回しかけておくこと。
合う野菜は、大根・人参・じゃがいもなど。
季節によっては蕗やササゲ(サヤ)をいれることも。

大事な味付けは昆布と塩。
魚から出る塩気を上手く利用して塩加減を調整。

以前ススキノの料亭で、
お上品な三平のためか、
『沸騰させずに澄んだお出汁でお出しします』
と言われた事がありますが、
私には物足りなかった。

三平汁は、庶民の食べのだと思っている私は、
アラを入れた後、日本酒をたしてから
グラグラ沸騰させて、白濁させたスープが好みです。
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by nohohon_pistachio | 2010-01-22 11:28 | ごはん


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